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盃温泉−潮香荘

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温泉紹介
 訪問したのは秋の気配が感じられる2005年10月中旬の平日、札幌から約2時間で潮香荘に到着しました。

 潮香荘は泊村(原始力発電所がある村)にある宿泊温泉旅館です。築年数はかなり経過していると感じられ外観ですが、休憩室、風呂共に思ったより綺麗でした。内部には無料休憩室と時間限定ですが軽食コーナーがあります。

 この日は平日なのでお客さんは誰もいなく、この施設全体が貸切のようでした。貸切?の無料休憩室(畳敷き)に荷物を置き、まず内風呂に入ってみました。湯は無色透明で匂いは無く、普通の湯と変わらない程でした。脱衣場に循環掛け流し?で塩素消毒は清掃の時に行っていると張り紙がありました。循環掛け流しの意味は・・・不明。

 潮香荘が高台に建設されているので、露天風呂から見る日本海の景色は絶景です。この日は16時頃この温泉施設を出たのですが、次回は夕日が沈む光景を見ながら露天風呂に入る優雅な時間を取って、また訪問しようと思っています。
■お勧め度(5段評価) ★★★★
■潮香荘のリンク記事

温泉データ
●所在地
泊村盃温泉湯元 пF0135-75-2111
●入浴時間
10時00分〜22時00分 年中無休
●入浴料金
大人500円/小人350円
●交通
公共交通:JR札幌駅から中央バス岩内行き終点で神恵内行きに乗り換え「盃温泉湯元」で下車。
車:小樽から国道5号、国道276号を岩内経由で約77km。
●泉質
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉 温泉の健康管理
●泉温
45℃
●露天風呂
男1、女1
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posted by 湯けむり小僧 | Comment(0) | TrackBack(1) | 後志−潮香荘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

積丹温泉−岬の湯しゃこたん

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温泉紹介
 訪問したのは2004年3月下旬の平日で、路面には雪はなく、走行しやすい状況でした。 

 2002年に積丹半島の神威岬と積丹岬の中間に位置する高台に建設された日帰り浴場で外観、内装共にとても綺麗でした。

 駐車場は大変広く、大型バスも乗り入れできる広さです。建物の内部は広々とした造りで、無料休憩室(畳敷き)・売店・軽食コーナーがあり、この他に交流談話室・多目的集会室がありました。

 浴湯は内風呂と露天風呂があり、内風呂、露天風呂共にゆったりできる広さです。この浴場が高台に建設されているので、露天風呂から見える海は絶景です。神威岬から積丹岬まで見渡せ、開放感たっぷりで「素晴らしい」の一言です。また、海に夕日が沈むのを見ながら入浴を楽しめる最高の浴場です。
 
 泉質はナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉で無色透明塩味ですが、塩素臭が相当強く漂白剤の中に入っているみたいな感じでした。湯が掛け流しなら最高の浴場だと思います。

 この日は、近隣の町村の団体さんが入浴に訪れており混んでいました。休憩室は広々としており静かで、体を休めるには最高でした。

■お勧め度(5段評価) ★★★★
■岬の湯しゃこたんのリンク記事
〜 北の散歩道 〜:温泉・「岬の湯 しゃこたん」
旅人、TO.のツーリングメモ 積丹岬
secretfreaks 温泉

温泉データ
●所在地
積丹町野塚町212-1 пF0135-47-2050
●入浴時間
10時00分〜21時00分 水曜休(ただし祝日と7、8月は無休)
●入浴料金
大人600円/小人300円
●交通
公共交通:JR小樽駅から中央バス積丹神威岬または積丹余別行きで約2時間「岬の湯しゃこたん」で下車。
車:小樽から国道5号を余市を経て国道229号を走り約61km。
●泉質
ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉 温泉の健康知識
●泉温
52℃
●露天風呂
男1、女1
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小金湯温泉−松の湯

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温泉紹介
 小金湯温泉は定山渓温泉の3kmほど札幌側手前にあり、大規模ホテルの立ち並ぶ定山渓温泉とは対照的に、宿泊温泉旅館が3軒のこじんまりとした温泉郷です。松の湯は3軒の宿泊温泉旅館の中の一つです。

 訪問したのは、2004年3月中旬の平日だったので、入浴客は少なくゆったり出来ました。

 駐車場は広く建物は2階建てで、1階に内風呂・露天風呂・無料休憩室(畳敷き)・売店・食堂・マッサージコーナーがあり、2階は宿泊用客室として和室10室がありました。豊平川の岸辺に建つこの宿は眺望のよさが魅力です。

 内風呂は一つあり、露天風呂はそれなりの広さで豊平川の眺めは大変良かったです。湯は掛け流しで加温しているとのことでした。

■お勧め度(5段評価) ★★★
■松の湯のリンク記事
北海道・旅の特派員ダイアリー
北海道温泉 旬の御宿 まつの湯

温泉データ
●所在地
札幌市南区小金湯24 пF011-596-2131
●入浴時間
9時00分〜23時30分 年中無休
●入浴料金
2時間以内 大人500円/小人300円 2時間以上 大人1,000円/小人600円
●交通
公共交通:札幌駅からじょうてつバス定山渓温泉行き「小金湯温泉」で下車、徒歩5分。
車:JR札幌駅から国道230号を定山渓方面へ約50分。
●泉質
単純硫黄泉 温泉の健康知識
●泉温
26℃
●露天風呂
>男1、女1
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小金湯温泉−小金湯パークホテル

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温泉紹介
 小金湯温泉は定山渓温泉の3kmほど札幌側手前にあり、大規模ホテルの立ち並ぶ定山渓温泉とは対照的に、宿泊温泉旅館が3軒のこじんまりとした温泉郷です。小金湯パークホテルは3軒の宿泊温泉旅館の中の一つです。

 訪問したのは、2004年2月中旬の平日でしたが、入浴客は結構多く混んでいました。駐車場は広く建物は2階建てで、1階に内風呂・露天風呂・無料休憩室(畳敷き)・売店があり、2階は宿泊用客室でした。無料休憩室は喫煙席と禁煙席に分け、一応分煙になっていました。

 内風呂は一つあり、貸切風呂が別にありました。露天風呂はそれほど広くなく、景観もそれほど良いとは云えません。湯はかけ流しで湯の華が浮いており、硫黄の特有の匂いが鼻を刺激し、季節により温泉の色が変わると説明書きがありました。訪問したときは少し濁った湯でした。

 札幌近郊で少し先には定山渓温泉があるが、隠れた憩いの温泉として紹介します。

■お勧め度(5段評価) ★★★★
■小金湯パークホテルのリンク記事
北海道温泉 小金湯パークホテル

温泉データ
●所在地
札幌市南区小金湯27-4 пF011-596-2111
●入浴時間
9時00分〜23時00分 年中無休
●入浴料金
1回入浴 大人500円/小人250円 回数制限なし 大人1,000円/小人500円
●交通
公共交通:JR札幌駅からじょうてつバス定山渓温泉行き「小金湯温泉」下車徒歩5分。
車:JR札幌駅から国道230号を定山渓方面へ約50分。
他:地下鉄真駒内駅から無料送迎バスがあります。
●泉質
単純硫黄泉 温泉の健康知識
●泉温
29℃
●露天風呂
男1、女1

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