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湯の元温泉−湯の元温泉旅館

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温泉紹介
 訪問したのは2007年3月上旬の金曜で、札幌から国道5号線及び国道12号線経由で約2時間で到着しました。この日は一日、晴れで路面は乾いており大変運転しやすい状態でした。

 湯の元温泉旅館は三笠市にある桂沢湖の近くにある温泉宿です。日帰り入浴および宿泊ができる施設で、料理は合鴨料理が自慢みたいです。昼食に合鴨ラーメンと合鴨の燻製を頂いてきました。
 
 あまり広くない駐車場があり、旅館の規模は客室は22室あり、外装・内装共古く相当築年数は経過しているみたいでした。この日は平日でもあり10時20分頃旅館に着いたのですが、フロントには誰も居なく、図々しくも勝手に休憩室に入り入浴の準備をして、再度フロントに行ったら宿のご主人らしき人がいたので料金を払って正式入館?になりました。のどかな雰囲気でした。

 建物の内部はロビー・無料休憩室(畳敷き)、宿泊客室があり、休憩室はそんなに広くはなく水・お茶のセルフサービスがありました。

 浴場は内風呂が一つあり無色無臭の湯で大人8人位が入れる広さです。洗い場にはシャンプー、ボディーソープが設置してありました。
 露天風呂は狭く、大人3人はきつい感じです。内風呂、露天風呂の湯は共に加温、循環ろ過で塩素殺菌処理をしており、塩素の匂いが鼻を刺激しました。露天風呂からの景観は全然良くなく、外気に触れているだけの露天でした。

 なお、狭いながらもサウナの設備もありました。

 この日は金曜日なので空いていました。休憩室は私の貸切状態で、一日ゆったりのんびりできました。

■お勧め度(5段評価) ★★★

温泉データ
●所在地
三笠市桂沢94番地
●入浴時間
10時00分〜21時00分
●入浴料金
大人500円/小人250円/幼児100円
●交通
公共交通:JR函館線岩見沢駅前から中央バス幾春別行きで終点下車し、タクシーで約1,300円
車:道央道三笠ICから約20分
●泉質
単純硫黄泉 温泉の健康知識
●泉温
15℃
●露天風呂
男1、女1

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posted by 湯けむり小僧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 空知−湯の元温泉旅館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石狩温泉−番屋の湯

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温泉紹介
 訪問したのは2006年10月中旬の日曜で、札幌(自宅)から国道231経由で約30分で到着しました。

 番屋の湯は石狩市弁天町にある日帰り入浴温泉施設で、日本海(石狩浜)に面している場所に建てられています。駐車場は広く、それほど新しい建物ではありませんが、外装、内装共に大変綺麗でした。
 この温泉の隣に宿泊専用の「番屋の宿」もあり、宿泊を楽しみたい人向けです。
 また、周辺には「いしかり砂丘の風資料館」と「石狩地ビール醸造所」があり、温泉プラスαが楽しめれます。
 
 建物の内部1階にロビー・レストラン・売店、ゲームコーナー、無料休憩室、宴会場があり、休憩室は広くゆったりできました。2階は展望ドリンクカウンター、休憩室、研修室があり、この展望ドリンクカウンターから見る夕日は最高です。

 浴場は大浴場・かぶり湯・寝湯・浅湯・真湯・ジャクジー・サウナ等があります。湯は茶褐色で湯から上がると少しベタベタした感じがありました。
 露天風呂はそれなりの広さがあり、大浜海水浴場が目の前のあり、日本海が見渡せます。
 湯は循環ろ過で源泉温度が低めなので、加温しているとのことでした。パンフレットによると、湯は「化石海水」と呼ばれる1千万年前〜数百万年前の海水とのことです。

 この日は日曜日だったので混んでいましたが、海水浴シーズンだと海水浴客で「イモを洗った」状態になるそうです。

 札幌から近郊なので、「ちょっと温泉」て気分で来れるので、また訪問したいと思います。

■お勧め度(5段評価) ★★★
■番屋の湯のリンク記事
365日怪獣と夏休み:アンモニアーな☆石狩温泉番屋の湯☆でぷーくぷく・・・。
北海道温泉 番屋の湯

温泉データ
●所在地
石狩市弁天町51-2 0133-62-5333
●入浴時間
10時00分〜22時00分(偶数月の第4火曜定休)
●入浴料金
大人600円/小人300円<
●交通
公共交通:中央バス札幌ターミナルG番乗場から「石狩行き」に乗車、「石狩温泉前」で下車、徒歩1分
車:JR札幌駅から国道231、道々小樽石狩線経由で約40分
●泉質
ナトリウム−塩化物強塩泉 温泉の健康知識
●泉温
37℃
●露天風呂
男1、女1

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自然豊浦温泉−しおさい

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温泉紹介
 訪問したのは2004年10月中旬の日曜で、札幌から中山峠経由で約2時間30分で到着しました。

 自然豊浦温泉しおさいは豊浦町にある日帰り入浴温泉施設で、太平洋に面している場所に建てられています。駐車場は広く、建物は海から見るとフェリーの形をしており、新しく外装・内装共に大変きれいでした。

 建物の内部はロビー・レストラン・売店、多目的広間、無料休憩室(畳敷き)があり、休憩室は広くゆったりでき、水・お茶のセルフサービスもありました。

 浴場は大浴場・ジャクジー・打たせ湯等があります。浴場に入ったとたんに潮の匂いがし、湯には海の成分が含まれているみたいです(太平洋に面した場所ですから!)。湯は茶褐色で湯から上がると少しベタベタした感じがありました。
 露天風呂は源泉掛け流しで洋風と和風の2種類があり、1日おきに男女を交換しているみたいです。この日は洋風の露天風呂だったのですが、露天風呂の回りを塀で囲んでいるので、景観は良くありませんでした。露天風呂の横に歩行湯もあり、外気に触れて裸で歩くのも結構良かったです。

 この日は日曜日なので相当混んでいました。海の成分をたっぷり含んだ温泉に入り、ゆったり出来る温泉なので、また訪れたいと思っています。

■お勧め度(5段評価) ★★★★★
■豊浦温泉しおさいのリンク記事

温泉データ
●所在地
豊浦町浜町地先海浜地 пF0142-83-1126
●入浴時間
10時00分〜21時00分(20時30分受付終了)
●入浴料金
大人500円/小人300円/幼児150円
●交通
公共交通:JR室蘭線豊浦駅から徒歩15分
車:札幌から国道230号経由で約110km、約2時間
●泉質
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉 温泉の健康管理
●泉温
53℃
●露天風呂
男1、女1
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posted by 湯けむり小僧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 胆振−自然豊浦温泉しおさい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

虎杖浜温泉−やすらぎの宿 湯元ほくよう

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温泉紹介
 訪問したのは2004年11月中旬の日曜で、札幌から苫小牧経由で約2時間30分(一部高速道路利用)で到着しました。

 湯元ほくようは虎杖浜温泉郷にある宿泊温泉施設で、駐車場は広く建物は築年数が相当経過しているみたいでしたが内装はそれなり綺麗でした。

 建物の内部は売店、食堂、無料休憩室(畳敷き)があり、休憩室は広くゆったり出来ました。

 浴場は温度が違う内風呂が三つあり、湯は少し緑掛かった透明な湯でした。飲用泉があり、湯の味は特別な味はしなかったです。
 露天風呂は内風呂から離れたところあり、裸のまま細い通路を渡るので、冬は結構厳しいと思います。広さは「すごく広い」の一言です。源泉掛け流しの湯ですが、温度調整は地下水で調整しているとのことです。この日はポリタンクを持ってきて汲んでいく人がいました。効能の効果が強いことが分かりました。なお、木曜日は露天風呂の清掃で9時から11時までは入浴できません。建物は古いけれど、湯は大変良かったです。

■お勧め度(5段評価) ★★★★
■湯元ほくようのリンク記事
白老虎杖浜温泉「ホテルほくよう」 YUU MEDIA TOWN@Blog

温泉データ
●所在地
白老町竹浦121-41 пF0144-87-2345
●入浴時間
7時00分〜24時00分
●入浴料金
大人500円/小人250円
●交通
公共交通:JR登別駅からバスで20分
車:道央自動車道白老ICより15分。札幌から約90分
●泉質
単純泉 温泉の健康管理
●泉温
不明
●露天風呂
男1、女1
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白老温泉ホテル

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温泉紹介
 訪問したのは2004年8月下旬の日曜で、札幌から苫小牧経由で約2時間(一部高速道路利用)で到着しました。

 白老温泉ホテルは白老町にある宿泊温泉施設です。駐車場はそれほど広くはなく、建物は築年数が相当経過しているみたいでした。

 建物の内部は売店、食堂、無料休憩室(畳敷き)があり、休憩室は広くゆったり出来ました。

 浴場は内風呂が二つあり、湯は薄褐色の湯でスベスベな感じの湯でした。飲用泉もあり湯の味は特別な味はしなかったです。
 露天風呂は少し狭いかなと思う広さです。温泉の井戸がすぐ近くにあるので。源泉の取り入れ口から「ゴボッ ゴボッ」と音がして、いかにも源泉を汲んでいるといった感じです。

 この日は日曜日だったのですが、お客さんはそんなに混んではいませんでした。源泉を実感でき、のんびりゆたりするならばこの温泉はお勧めです。

■お勧め度(5段評価) ★★★★
■白老温泉ホテルのリンク記事
スランになりたいな 白老温泉ホテル

温泉データ
●所在地
白老町日の出町1-3-15 пF0144-85-2725
●入浴時間
7時30分〜23時00分 年中無休
●入浴料金
大人500円/小人250円/幼児100円
●交通
公共交通:JR室蘭線白老駅から徒歩20分またはタクシーで3分
車:札幌から高速で約1時間30分、白老ICから約10分
●泉質
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 温泉の健康管理
●泉温
不明
●露天風呂
男1、女1
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